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分析日誌analysis diary

出石辰鼓楼の初号機・2号機を兵庫県姫路市にある兵庫県立大学工学部へ輸送。
その後の分析や進捗状況を日誌形式で更新していきます。

2023.12.14  記載:永瀬(県大)

■オンサイト会議@明石市立天文科学館

明石市立天文科学館にて、井上館長(明石市立天文科学館)と永瀬博士(兵庫県立大学)が機械時計分析に関する相談、特に2号機の取り扱いについての相談を行った。

明石市立天文科学館  https://www.am12.jp/

関係者:井上(明石市立天文科学館)

2023.12.13  記載:永瀬(県大)

■機械時計の調査(姫路)

兵庫県立大学・姫路工学キャンパスにて、奥田孝一 博士(但馬技術大学校)が、機械時計の初号機・二号機の調査。初号機の歯車の形状、加工精度などを調査。

兵庫県立但馬技術大学校  https://www.tajima.ac.jp/

関係者:奥田(但馬技術大学校)

2023.12.11  記載:永瀬(県大)

■機械時計調査・初号機の寸法測定(学生)

県立大学生を中心に、初号機の寸法測定を行った。

関係者:迫田(県大学生)

2023.12.09  記載:永瀬(県大)

■調査報告, 中嶋先生(NIRO)より

TIMEKEEPER 古時計どっとコムサイトの管理者より古い時計塔についての情報提供があった。

TIMEKEEPER 古時計どっとコム  http://www.kodokei.com/

関係者:中嶋(NIRO)

2023.12.07  記載:永瀬(県大)

■調査報告, 中嶋先生(NIRO)より

大阪造幣局における機械時計の取材。現地での装置確認により、公開されている写真では気付かなかった振子があったこと、歯車の歯形が出石1号機に似ていたことなどを確認。この取材により、振子があっても十分、国産の可能性があると考えられた。

関係者:中嶋(NIRO)

2023.12.04  記載:永瀬(県大)

■オンライン会議(兵庫県立大学)

WEBサイトのデザインに関する相談を行った。

関係者:井関(県大)、永瀬(県大)

2023.12.04  記載:永瀬(県大)

■オンライン会議(兵庫県立大学、芸術文化観光専門職大学)

機械時計分析に関する打ち合わせ。機械時計の調査結果をWEBサイトにて公開するが、このWEBサイトはアカデミックな情報のみを予定している、WEBサイトを利用した地域振興などは芸術文化観光専門職大学などで具体的な方法を考えていく事などの相談を行った。

関係者:永瀬(県大)、塩川(芸術文化観光専門職大学)

2023.11.30  記載:永瀬(県大)

■調査報告, 中嶋先生(NIRO)より

セイコーミュージアム銀座にて機械時計の情報収集。主な内容は下記:① 出石・機械時計初号機が作られた時代、日本では和時計の歯車の歯形に似た歯車が作られており、その後の時代も作られていた。しかし、同じような歯形の歯車が近い時代のヨーロッパでも作られていた。その結果、歯形では、国産/輸入は判定できない。② 出石・機械時計初号機の構造は、同時代のヨーロッパの振り子時計と比べると、和時計の構造に近い。③ 出石・機械時計初号機の3年前に国産で作られた造幣局の機械時計は、公開されている写真で見る限り、振子はない。一方で、出石の機械時計の部品には、振り子と考えられる部品が存在している。振り子が重要なパーツになる可能性がある。

関係者:中嶋(NIRO)

2023.11.28  記載:永瀬(県大)

■機械時計分析, 写真整理(装置の搬出・搬入作業)

県立大学生を中心に、2023.09.15の機械時計の出石からの搬出、姫路への搬入に関する写真資料の整理とまとめを行った。

関係者:迫田(県大学生)

2023.11.27  記載:永瀬(県大)

■機械時計調査・装置写真撮影(装置詳細)

県大学生を中心に、機械時計の詳細写真の撮影、写真の整理とまとめを行った。

関係者:迫田(県大学生)

2023.11.24  記載:永瀬(県大)

■機械時計分析, 写真整理(装置全体)

県大学生を中心に、機械時計の全体写真の撮影、写真の整理とまとめを行った。

関係者:迫田(県大学生)

2023.11.22  記載:永瀬(県大)

■機械時計の調査(姫路)

柳谷彰彦 博士(ひょうごメタルベルトコンソーシアム、兵庫県立大学大学院工学研究科)による機械時計の調査。

関係者:柳谷(県大)

2023.11.21  記載:永瀬(県大)

■機械時計の調査(姫路)

豊田紀章 博士(兵庫県立大学大学院工学研究科)による機械時計の調査。

関係者:豊田(県大)

2023.11.17  記載:永瀬(県大)

■オンサイト会議(出石観光協会、出石振興局、兵庫県立大学、但馬技術大学校)

機械時計の分析について、(1)WEBサイトを立ち上げ調査結果をオープンにしながら分析を進めるフルオープンネットワーク分析の概念、(2)WEBサイト立ち上げ、(3)二号機の取り扱い・明石への移動、について検討を行った。

関係者:井関、中井、永瀬(県大)、奥田(但馬技術大学校)、宮﨑、樫本、田口、湯口、徳網(、中易、渋谷、中原(出石観光協会)

2023.11.14

■オランダ・時計博物館(Museum Zaanse Tijd)より回答

中嶋(NIRO)のもとに、オランダの時計博物館(Museum Zaanse Tijd)より、オランダ時計愛好家連盟の紹介に関するメール連絡があった。

関係者:中嶋(NIRO)、永瀬(県大)、迫田(県大学生)

2023.11.14  記載:永瀬(県大)

■オランダ・オランダ時計愛好家連盟へ問い合わせ

永瀬(県立大)より、オランダ時計愛好家連盟へ機械時計に関するメールでの問い合わせを行った。

関係者:中嶋(NIRO)、永瀬(県大)、迫田(県大学生)

2023.11.07

■オランダ・時計博物館(Museum Zaanse Tijd)へ問い合わせ

中嶋(NIRO)より、オランダの時計博物館(Museum Zaanse Tijd)へ、機械時計の問い合わせを行った。

オランダの時計博物館(Museum Zaanse Tijd)  https://zaansetijd.nl/over-het-museum/wie-zijn-wij/

関係者:中嶋(NIRO)、永瀬(県大)、迫田(県大学生)

2023.11.02  記載:永瀬(県大)

■機械時計調査・見学およびWEBデザインの検討

姫路工学路工学キャンパスにて、井関 博士(県大)による機械時計の調査。井関、永瀬(県大)、迫田(県大学生)、池内、伊東、池本知左(夕雲舎)によるフルオープンネットワーク分析を実現するWEBデザインの打合せを行った。

関係者:井関、永瀬(県大)、迫田(県大学生)、池内、伊東、池本知左(夕雲舎)

2023.10.27  記載:永瀬(県大)

■機械時計調査・装置写真整理(部品)

県立大学生を中心に、撮影した写真の整理を行った。

関係者:迫田(県大学生)

2023.10.25  記載:永瀬(県大)

■機械時計の調査(姫路)

姫路工学キャンパスにて、中嶋、服部、福地(NIRO)、上田(県大)による機械時計の調査。1号機の歯車の部材は、鉄系ではなく黄銅系の部品である可能性が高いことが判明。未解明部品の一部が、1号機の部品である可能性が高いことを明らかとした。

関係者:中嶋、服部、福地(NIRO)、上田、永瀬、(県大)、迫田(県大学生)

2023.10.12  記載:永瀬(県大)

■オンライン会議(兵庫県立大学)

今後の分析に加え、情報発信の方法、地域振興への取り組みについての検討を行う。

関係者:辻井、井関、中井、永瀬(県大)

2023.10.06  記載:永瀬(県大)

■機械時計の調査(姫路)

柏井博士(兵庫県立工業技術センター)による機械時計の見学・調査がおこなわれた。

関係者:柏井(兵庫県立工業技術センター)

2023.09.29  記載:永瀬(県大)

■機械時計調査・装置写真撮影(部品)

県立大学生による装置写真撮影(部品)が行われた。

関係者:迫田(県大B4)

2023.09.28  記載:永瀬(県大)

■3Dデータ構築

2023.09.15に、出石振興局にて取得した写真データより構築した3Dデータ情報の第一報があった。

関係者:井奥(スマートものづくりセンター但馬)