分析日誌analysis diary
出石辰鼓楼の初号機・2号機を兵庫県姫路市にある兵庫県立大学工学部へ輸送。
その後の分析や進捗状況を日誌形式で更新していきます。
2025.11.20 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■二号機 の 脱進機モデル(ver.05)の 新たな動画を公開しました
出石機械時計・二号機は明石市で設計製作されたことが明らかとなっております。
出石機械時計・二号機には、
機械式時計の速度を一定に保つための機構である「脱進機」や、
時打ちの数を制御する切り欠きのある輪「雪輪(数取り)」が残っています。
明石市のアッペルハーケン・林様によって、
出石機械時計・二号機の「脱進機」を題材とした
模型の作製・教育教材への展開に向けた検討が行われております。
●データアーカイブ
https://shinkoro-pj.net/storage/2072/
●外部サイト
https://youtu.be/L7q1z6SDATw
関係者:林(アッペルハーケン)
2025.11.12 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■兵庫県立大学名誉教授・椿野博士による機械時計の実機調査
2025.11.12(水)に、
兵庫県立大学名誉教授の椿野晴繁 博士が、
兵庫県立大学・姫路工学キャンパスにて、
出石機械時計・初号機と、
明石市にて設計製作されたと銘板のある 出石機械時計・二号機の
実機調査を実施されました。
関係者:椿野(兵庫県立大学名誉教授)、永瀬(兵庫県立大学)
2025.11.11 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■二号機 の 脱進機モデル(ver.05)の 新たな動画を公開しました
出石機械時計・二号機は明石市で設計製作されたことが明らかとなっております。
出石機械時計・二号機には、
機械式時計の速度を一定に保つための機構である「脱進機」や、
時打ちの数を制御する切り欠きのある輪「雪輪(数取り)」が残っています。
明石市のアッペルハーケン・林様によって、
出石機械時計・二号機の「脱進機」を題材とした
模型の作製・教育教材への展開に向けた検討が行われております。
新しい動画を公開しました。
●データアーカイブ
https://shinkoro-pj.net/storage/2072/
●外部サイト
https://www.youtube.com/shorts/4ImXfKkgLnc
関係者:林(アッペルハーケン)
2025.11.05 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■調査委員・渋谷朋矢 様 の 調査記録 : 「長谷川時計店 と 守本時計店」を掲載しました
辰鼓楼機械時計・初号機および二号機は、
「歴史の語り部」とも言われるように、
単なる古い機械時計ではなく、
出石、但馬地域さらには日本において「我々の時の概念」 がどのように変化してきたかを語るうえで
きわめて重要な地域遺産ともいうべきものです。
多くの方が辰鼓楼機械時計・初号機および二号機の調査にかかわっておられます。
調査委員・渋谷様の調査記録をもとに、
調査委員をはじめとする専門家が調査を行っております。
調査委員・渋谷様の調査記録は分量が多いですので、
分割しながら公開をすすめています。
下記の【3】をデータアーカイブに公開いたしました。
【1】辰鼓楼初号機は国産ではないか はじめに
【2】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第1章 1 年表
【3】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第1章 2 長谷川時計店 と 守本時計店
【4】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第2章 1 池口忠恕と出石の歴史
【5】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第2章 2 国産である根拠と仮説
【6】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第3章 1 辰鼓楼最上階の記憶を持つ方との接点が生まれた経緯
【7】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第3章 2 文通の中で見えてきたこと
【8】参考文献、今後の調査など
関係者:渋谷(但馬國出石観光協会)
2025.10.29 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■調査委員・渋谷朋矢 様 の 調査記録 : 「年表」を掲載しました
辰鼓楼機械時計・初号機および二号機は、
「歴史の語り部」とも言われるように、
単なる古い機械時計ではなく、
出石、但馬地域さらには日本において「我々の時の概念」 がどのように変化してきたかを語るうえで
きわめて重要な地域遺産ともいうべきものです。
多くの方が辰鼓楼機械時計・初号機および二号機の調査にかかわっておられます。
調査委員・渋谷様の調査記録をもとに、
調査委員をはじめとする専門家が調査を行っております。
調査委員・渋谷様の調査記録は分量が多いですので、
分割しながら公開をすすめています。
下記の【2】をデータアーカイブに公開いたしました。
【1】辰鼓楼初号機は国産ではないか はじめに
【2】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第1章 1 年表
【3】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第1章 2 長谷川時計店 と 守本時計店
【4】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第2章 1 池口忠恕と出石の歴史
【5】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第2章 2 国産である根拠と仮説
【6】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第3章 1 辰鼓楼最上階の記憶を持つ方との接点が生まれた経緯
【7】辰鼓楼初号機は国産ではないか 第3章 2 文通の中で見えてきたこと
【8】参考文献、今後の調査など
関係者:渋谷(但馬國出石観光協会)
2025.10.20 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■歯車部品レプリカ・電子顕微鏡遠隔観察の様子が学術論文に報告されました
歯車部品(No.4)・3Dプリンターを用いて作製された金属製レプリカを用いた、
金属試料・電子顕微鏡遠隔観察が学術論文に報告されました。
市川聡, 永瀬丈嗣, 當代光陽, 山下満, 西竜治, 光岡薫
日本金属学会会報・まてりあ, 64, 651-658 (2025).
“Network Tele-Microscopyの現状と今後の展開”
https://doi.org/10.2320/materia.64.651
関係者:永瀬(兵庫県立大学)
2025.10.01 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■神戸高専:初号機復元模型と参考にしているモービエクロック
神戸市立工業高等専門学校にて、
モービエクロックを参考にして欠損したパーツを想定し、
3Dプリンターやレーザー加工機などを駆使して、
部品欠損が多く時を刻む機構が失われた初号機の復元模型の作製が行われています。
参考とするモービエクロックは、
明石市立天文科学館を通じて、
西日本クロック・西角 様から実物をおかりし、
現在は神戸高専にて初号機復元模型作製のために利用されております。
データアーカイブに、
初号機復元模型 と 参考にしたモービエクロックの写真 を公開いたしました。
https://shinkoro-pj.net/storage/2042/
関係者:早稲田(神戸市立工業高等専門学校)、機械システム工学専攻の学生(神戸市立工業高等専門学校)、中嶋(NIRO)、井上(明石市立天文科学館)、鈴木(明石市立天文科学館)、西角(西日本クロック)
2025.09.09 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■明石高専:機械時計・二号機の教材 組立イベントに関する検討
明石高専にて、
機械時計・二号機の教材 組立イベントに関する検討が行われました。
関係者:田中(明石高専)、中村(明石高専)、林(アッペルハーケン)
2025.09.08 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■但馬技術大学校: 歯車部品・金属製レプリカ の 電子顕微鏡遠隔観察実験
但馬技術大学校にて、
3Dプリンターで作製した 歯車部品・金属製レプリカ を利用した
電子顕微鏡遠隔観察・Network Tele-Microscopy の 実験を行いました。
●3Dプリンターで作製したレプリカ:電子顕微鏡遠隔観察は(1)と(2)
(1)出石辰鼓楼機械時計・初号機 の 部品No.4、Zn(亜鉛)合金
作製:兵庫県立工業技術センター
(2)出石辰鼓楼機械時計・初号機 の 部品No.4、Al(アルミニウム)合金
作製:兵庫県立工業技術センター
(3)出石辰鼓楼機械時計・初号機 の 部品No.4、樹脂
作製:兵庫県立工業技術センター
(4)出石辰鼓楼機械時計・二号機 の ガンギ車、樹脂
作製:兵庫県立大学 ロボット研究同好会
関係者:永瀬(兵庫県立大学)、浅田(兵庫県立大学・学生)、奥田(但馬技術大学校)、村瀬(但馬技術大学校)、井奥(但馬技術大学校)
2025.09.08 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■芸術文化観光専門職大学: 歯車部品・金属製レプリカ の 電子顕微鏡遠隔観察実験
芸術文化観光専門職大学にて、
3Dプリンターで作製した 歯車部品・金属製レプリカ を利用した
電子顕微鏡遠隔観察・Network Tele-Microscopy の 実験を行いました。
電子顕微鏡観察は「破壊検査」になるため、
金属部品の電子顕微鏡観察による内部組織の調査のためには、
金属部品の切断が必要です。
電子顕微鏡遠隔観察・Network Tele-Microscopyを利用した
金属部品の切断に関する検討が行われました。
●3Dプリンターで作製したレプリカ:電子顕微鏡遠隔観察は(1)と(2)
(1)出石辰鼓楼機械時計・初号機 の 部品No.4、Zn(亜鉛)合金
作製:兵庫県立工業技術センター
(2)出石辰鼓楼機械時計・初号機 の 部品No.4、Al(アルミニウム)合金
作製:兵庫県立工業技術センター
(3)出石辰鼓楼機械時計・初号機 の 部品No.4、樹脂
作製:兵庫県立工業技術センター
(4)出石辰鼓楼機械時計・二号機 の ガンギ車、樹脂
作製:兵庫県立大学 ロボット研究同好会
関係者:永瀬(兵庫県立大学)、浅田(兵庫県立大学、学生)、塩川(芸術文化観光専門職大学)
2025.09.08 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■豊岡市出石振興局: プロジェクトの検討、歯車部品・金属製レプリカ の 電子顕微鏡遠隔観察実験
豊岡市出石振興局にて、
3Dプリンターで作製した 歯車部品・金属製レプリカ を利用した
電子顕微鏡遠隔観察・Network Tele-Microscopy の 実験を行いました。
電子顕微鏡観察は「破壊検査」になるため、
金属部品の電子顕微鏡観察による内部組織の調査のためには、
金属部品の切断が必要です。
電子顕微鏡遠隔観察・Network Tele-Microscopyを利用した
金属部品の切断に関する検討が行われました。
プロジェクトの途中経過、今後の予定など、
永瀬より徳網委員長をはじめ委員の先生方にご報告さしあげるとともに、
プロジェクトに関する検討を行いました。
関係者:永瀬(兵庫県立大学)、中井(兵庫県立大学)、新橋(兵庫県立大学・学生)、門田(兵庫県立大学・学生)、宮﨑(豊岡市)、徳網(但馬國出石観光協会)、渋谷(但馬國出石観光協会)、中原(但馬國出石観光協会)
2025.09.02 記載:永瀬(兵庫県立大)
■兵庫県立大学 ロボット研究同好会 の皆様によって機械時計二号機・部品のレプリカが造形されました
データアーカイブに、
兵庫県立大学 ロボット研究同好会 の皆様によって
3Dプリンターを用いて試作・造形された
機械時計二号機・部品 – ガンギ車 の写真データを公開しました。
https://shinkoro-pj.net/storage/1998/
出石辰鼓楼・機械時計の二号機を中心に見ると、明石と出石には大きな関係があります。
●1953年(昭和28年) 明石市で設計製作
●2024年(令和6年) 明石市立天文科学館にて特別展示が実施
なぜ出石辰鼓楼・機械時計の二号機が明石市で作製されたのか、
明石と出石の間でこれまでどのような交流があったのか、
ほとんど明らかになっていない状況です。
時計台が現存する機械時計・塔時計の数は多くありません。
出石辰鼓楼・機械時計の二号機については、
「時計台が現存する機械時計・塔時計をもとにした機械時計の教材・学習教材の開発」
ともいうべき先進的な試みがなされています。
WEB上にて公開された文化財の3Dデータをもとに、
手元の3Dプリンターにて部品を造形・検証する試みが実施されています。
この試みが、出石と明石のつながりを解明する一助になる可能性もあります。
関係者:兵庫県立大学ロボット研究同好会 (兵庫県立大)
2025.09.02 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■3Dプリンターで作製したレプリカを用いた電子顕微鏡試料作製の検討について
電子顕微鏡による金属組織の観察は「破壊検査」になり
文化財調査への適用の検討は難しい問題です。
3Dプリンターが利用できる場合、
3Dプリンターでレプリカを作製し、
レプリカを利用した電子顕微鏡観察のための試料切り出しの検討が可能となります。
機械時計・初号機・部品No.4 の 金属製歯車レプリカをもとにした、
電子顕微鏡法の適用の検討(試料切り出しの検討)が行われております。
データアーカイブに、
写真データを公開しました。
関係者:永瀬(兵庫県立大学)、柏井(兵庫県立大学)、浅田(兵庫県立大学・学生)
2025.08.03 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■調査委員・渋谷朋矢 様 の 調査記録 : 全国の時計台 部門別あれこれ を 更新しました。
辰鼓楼機械時計・初号機および二号機は、
「歴史の語り部」とも言われるように、
単なる古い機械時計ではなく、
出石、但馬地域さらには日本において「我々の時の概念」 がどのように変化してきたかを語るうえで
きわめて重要な地域遺産ともいうべきものです。
多くの方が辰鼓楼機械時計・初号機および二号機の調査にかかわっておられます。
調査委員・渋谷様の調査記録「全国の時計台 部門別あれこれ」を更新しました。
関係者:渋谷(但馬國出石観光協会)
2025.07.01 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■二号機・振り子部分の駆動の様子の動画を公開しました
二号機・振り子部分の駆動の様子の動画を
データアーカイブに公開いたしました。
2025.06.30 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■二号機 の 脱進機モデル(ver.04)の 新たな動画を公開しました
出石機械時計・二号機は明石市で設計製作されたことが明らかとなっております。
出石機械時計・二号機には、
機械式時計の速度を一定に保つための機構である「脱進機」や、
時打ちの数を制御する切り欠きのある輪「雪輪(数取り)」が残っています。
明石市のアッペルハーケン・林様によって、
出石機械時計・二号機の「脱進機」を題材とした
模型の作製・教育教材への展開に向けた検討が行われております。
これまで検討されてきた復元モデルを整理しました。
● 二号機復元模型 ver.4
https://shinkoro-pj.net/storage/1933/
● 二号機復元模型 ver.3
https://shinkoro-pj.net/storage/1932/
● 二号機復元模型 ver.2
https://shinkoro-pj.net/storage/1931/
● 二号機復元模型 ver.1
https://shinkoro-pj.net/storage/1929/
新しい動画を公開しました。
https://youtube.com/shorts/6pFl3NqsvZg
関係者:林(アッペルハーケン)
2025.06.23 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■オンサイト会議@関西大学
関西大学にて、
藪田貫 博士(兵庫県立博物館 名誉館長、関西大学)および 丸山徹 博士(関西大学)と、
出石機械時計・初号機に関する調査資料の検討、
金属の文化財分析に関する情報交換を行いました。
関西大学では、
堺市と関西大学との地域連携事業として、
金属製文化財の文理融合型調査や、
銃身の化学組成と金属組織に関する研究調査が実施されています。
令和 6 年度堺市と関西大学との地域連携事業 鉄炮鍛冶屋敷講演会
「堺と国友-受け継がれる鉄炮鍛冶の歴史-」
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2024/Nojr6.pdf
関係者:藪田(兵庫県立博物館, 関西大学)、丸山(関西大学)
2025.06.18 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■初号機・復元模型 ver.1 の 動作確認動画を公開しました
神戸市立工業高等専門学校 の
早稲田一嘉 博士と、
機械システム工学専攻の学生が、
専攻科機械システム工学専攻の授業の一環として、
3Dプリンターやレーザー加工機などを駆使した
縮小モデルの作製や機構検証に向けた活動を始めています。
復元モデル ver.1 の 動作確認データを公開いたしました。
データアーカイブへリンク先は下記です。
https://shinkoro-pj.net/storage/1918/
外部リンク先は下記です。
初号機・復元モデル ver.1 の振り子動画(2025/6/12)
https://youtu.be/HEXDQIrwr9s
初号機・復元モデル ver.1 の歯車~時針分針動作確認(2025/6/12)
https://youtu.be/–porDNuM7I
関係者:早稲田(神戸高専)、神戸高専・機械システム工学専攻の学生さん、中嶋(NIRO)
2025.06.13 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■記事の公開:【コラム】「機械時計」の基本的なしくみ ~辰鼓楼のしくみがなんとなくわかる「機械時計解説」~
最近では、
時計と言えば「スマートウオッチ」や「スマートフォン」といったデジタル時計のほうが一般的であり、
「機械時計」といっても具体的なイメージが湧かない方も多いと思います。
出石の機械時計・初号機や二号機は、歯車の組み合わせで時を刻む時計です。
機械時計の基本的な仕組みを解説記事を掲載いたしました。
【コラム】
「機械時計」の基本的なしくみ
~辰鼓楼のしくみがなんとなくわかる「機械時計解説」~
https://shinkoro-pj.net/article/1834/
関係者:森(ワードワーク)、井関(兵庫県立大学)、永瀬(兵庫県立大学)
2025.06.04 記載:永瀬丈嗣(兵庫県立大学)
■島根大学 にて 金属文化財の破壊検査・非破壊検査に関する検討が行われました
島根大学の考古学研究室にて、
分析のため一部が切り出された銅鏡を参考にしながら、
金属文化財の破壊検査・非破壊検査に関する検討が行われました。
出石の機械時計初号機・二号機は、
予備調査および2024.06.10のキックオフミーティングからの本格調査から、
「歴史の語り部」ともいうべき貴重なものであることが明らかとなってきました。
そのため、
電子顕微鏡観察のような「破壊検査」ではなく、
3Dプリンターを利用した復元模型の作製などの「非破壊」の手法の適用が行われております。
島根大学の考古学研究室には、
分析のため一部が切り出された銅鏡が保管されています。
将来の電子顕微鏡観察による「破壊検査」の可能性を検討するため、
島根大学にて金属文化財の破壊検査・非破壊検査に関する検討が行われました。
島根大学 法文学部 考古学研究室
https://www.hobun.shimane-u.ac.jp/shakaibunka/rekishikouko/kouko.html
関係者:清水邦彦(島根大学)、岩本崇(島根大学)、永瀬丈嗣(兵庫県立大学)
2025.06.01 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■3Dデータ(機械時計二号機・部品・ガンギ車・ver.1)を公開しました
出石機械時計・二号機は、
明石市にて設計製作されたことが明らかになっております。
二号機に残されている ガンギ車 の3Dモデル(ver.1)を
データアーカイブに公開いたしました。
3Dデータ(機械時計二号機・部品・ガンギ車・ver.1)
https://shinkoro-pj.net/storage/1878/
関係者:林(アッペルハーケン)
2025.05.31 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■二号機・脱進機の復元模型・教材に関する検討が行われました
出石機械時計・二号機は、
明石市にて設計製作されたことが明らかになっております。
二号機に残されている
ガンギ車とアンクルからなる脱進機の
検証や教材としての活用を目的した 復元モデル の検討・構築が進んでおります。
明石市立天文科学館にて、
二号機・脱進機の復元模型・教材に関する検討が行われました。
二号機・脱進機の復元模型の動作検証動画
https://shinkoro-pj.net/storage/1860/
関係者:林(アッペルハーケン)、井上・鈴木・西山(明石市立天文科学館)
































