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分析日誌analysis diary

出石辰鼓楼の初号機・2号機を兵庫県姫路市にある兵庫県立大学工学部へ輸送。
その後の分析や進捗状況を日誌形式で更新していきます。

2024.07.10  記載:永瀬(県大)

■機械時計・初号機, 神戸市立工業高等専門学校の学生による復元模型の作製

神戸市立工業高等専門学校 の
早稲田一嘉 博士と、
機械システム工学専攻1年生の学生さんが、
専攻科機械システム工学専攻の授業の一環として、
3Dプリンターやレーザー加工機などを駆使した
縮小モデルの作製や機構検証に向けた活動を始めています。
 
データアーカイブ
https://shinkoro-pj.net/storage/1257/
 
神戸市立工業高等専門学校
https://www.kobe-kosen.ac.jp/
機械システム工学専攻
https://www.kobe-kosen.ac.jp/department/advanced/am/index.html
 

関係者:早稲田(神戸高専)、神戸高専機械システム工学専攻1年生の学生さん、中嶋(NIRO)

2024.06.26

■調査・研究・教育に関する助成:兵庫県立大学, 令和6年度特別研究プロジェクト推進事業

調査・研究・教育に関する助成について
「兵庫出石・辰鼓楼機械時計科学調査プロジェクト」が
兵庫県立大学の令和6年度特別研究プロジェクト推進事業に採択されました。
https://www.u-hyogo.ac.jp/

2024.06.24  記載:永瀬(県大)

■機械時計の問い合わせ(福山自動車時計博物館)

出石機械時計調査の一環として、福山自動車時計博物館に問い合わせを行いました。
https://www.facm.net

関係者:中嶋(NIRO)

2024.06.13

■情報提供のご連絡(WEB問い合わせフォーム)

2024年6月13日に、WEB問い合わせフォームに、出石辰鼓楼の時計に関する情報提供がありました。

2024.05.31  記載:永瀬(県大)

■機械時計・初号機と二号機を、兵庫県立大学姫路工学キャンパスから明石市立天文科学館へ移動しました。

機械時計・初号機と二号機を、
兵庫県立大学姫路工学キャンパスから明石市立天文科学館へ移動しました。
https://shinkoro-pj.net/storage/1197/

明石市立天文科学館にて予定されている、
特別展示にて公開の準備が進められています。

特別展「ときあかせ!辰鼓楼・機械時計の謎」
https://www.am12.jp/topics/shinkoro/

関係者:井上(明石市立天文科学館)、永瀬(県大)、井関(県大)、佐藤(県大学生)、立松(県大学生)、山本(県大学生)、迫田(県大学生)、山口(県大学生)、浅田(県大学生)、新橋(県大学生)、門田(県大学生)

2024.05.22  記載:永瀬(県大)

■オンライン会議(芸術文化観光専門職大学・兵庫県立大学)

芸術文化観光専門職大学の塩川博士と研究室学生、兵庫県立大学の永瀬博士と研究室学生が、芸術文化観光専門職大学・兵庫県立大学の協力のもとに進める、(1)出石辰鼓楼・機械時計を広く知ってもらうためのパンフレット作成、(2)出石辰鼓楼・機械時計の調査の意義、(3)兵庫県立工業技術センターで構築された「3Dデータ」・「3Dプリンターで作製したレプリカ部品」を文化財の宣伝・地域振興・観光振興のためどのように活用するか、などについて検討を行いました。

関係者:塩川(芸術文化観光専門職大学)、永瀬(県大)

2024.05.21  記載:永瀬(県大)

■初号機の3D構造モデル ver.4(2024.05.21)を掲載しました。

データアーカイブに、NIRO中嶋先生の構築された初号機の3D構造モデル ver.4(2024.05.21)を掲載しました。
https://shinkoro-pj.net/storage/1186/

関係者:中嶋(NIRO)

2024.05.21  記載:永瀬(県大)

■部品レプリカの比較(部品 No.4)

部品 No.4、
兵庫県立工業技術センターの兼吉博士が作製された 樹脂プリンターレプリカ、
兵庫県立工業技術センターの柏井博士が作製された 砂型プリンター + 鋳造レプリカ
の比較写真を掲載しました。

https://shinkoro-pj.net/storage/1175/

関係者:兼吉(兵庫県立工業技術センター)、柏井(兵庫県立工業技術センター)、浅田(県大学生)、迫田(県大学生)

2024.05.15  記載:永瀬(県大)

■辰鼓楼の現地調査(芸術文化観光専門職大学)

辰鼓楼PRチラシ作成の事前学習として芸術文化観光専門職大学の塩川博士とゼミ生3人が出石見学を行いました。出石では豊岡市地域振興課の小寺誠さんよりこれまでの辰鼓楼調査の経緯についてお話を伺い、その後辰鼓楼と出石の街並みを見て回りました。辰鼓楼では調査メンバーの湯口泰大さんより説明を受け、内部を特別に見学させて頂きました。

関係者:塩川(芸術文化観光専門職大学)、湯口(豊岡市・出石振興局)

2024.05.07  記載:永瀬(県大)

■機械時計の調査(姫路)

中嶋先生(NIRO)が、兵庫県立大学・姫路工学キャンパスにて、機械時計初号機の調査・計測(3Dレプリカ作製、歯車機構の検証)を実施されました。

関係者:中嶋(NIRO)

2024.05.03  記載:永瀬(県大)

■部品レプリカ(金属+砂型プリンタ―)の作製(部品 No.4, 砂型鋳造-ver. 1, 兵庫県立工業技術センター)

兵庫県立工業技術センターの柏井博士が、
砂型プリンタ―と鋳造法により
部品 No.4のレプリカを作製されました。

https://shinkoro-pj.net/storage/1156/

関係者:柏井(兵庫県立工業技術センター)

2024.05.02  記載:永瀬(県大)

■データ更新、部品No.4

部品No.4の写真を更新しました。
斜めの角度からの写真をを追加しました。

https://shinkoro-pj.net/storage/342/

関係者:迫田(県大学生)

2024.04.26  記載:永瀬(県大)

■部品レプリカ(樹脂)の写真を更新(部品 No.4, 樹脂-ver. 1, 兵庫県立工業技術センター)

兵庫県立工業技術センターの兼吉博士が作製された
部品 No.4のレプリカ(樹脂, ver. 1)の写真を更新しました。

https://shinkoro-pj.net/storage/1101/

関係者:兼吉(兵庫県立工業技術センター)、浅田(県大学生)、迫田(県大学生)

2024.04.25  記載:永瀬(県大)

■情報提供のご連絡(明石市立天文科学館)

2024年4月25日のNHKラジオにおける
兵庫出石・辰鼓楼機械時計 科学調査プロジェクトの紹介(明石市立天文科学館・井上館長)に関連して、
明石市立天文科学館に、
出石辰鼓楼の時計に関する情報提供がありました。

NHKラジオ, マイあさ! 5時台
NHKラジオ 聴き逃し番組を探すより  
https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=5642_04

関係者:井上(明石天文科学館)

2024.04.23  記載:永瀬(県大)

■部品レプリカ(樹脂)の作製(部品 No.4, 樹脂-ver. 1, 兵庫県立工業技術センター)

兵庫県立工業技術センターの兼吉博士が、部品 No.4のレプリカ(樹脂, ver. 1)を作製されました。

https://shinkoro-pj.net/storage/1101/

関係者:兼吉(兵庫県立工業技術センター)

2024.04.22  記載:永瀬(県大)

■オンサイト会議@神戸市立工業高等専門学校

神戸市立工業高等専門学校にて、早稲田一嘉 博士と、
機械時計・初号機の歯車部品の3Dプリンターによる歯車部品のレプリカ作製、
レプリカを用いた歯車の組み合わせ機構の検証などに関する検討を行いました。

https://www.kobe-kosen.ac.jp/~waseda/

関係者:早稲田(神戸市立工業高等専門学校)、永瀬(県大)

2024.04.19

■情報提供のご連絡(WEB問い合わせフォーム)

2024年4月19日に、WEB問い合わせフォームに、出石辰鼓楼の時計に関する情報提供がありました。

2024.04.14  記載:永瀬(県大)

■3Dデータ・計測モデル・部品 – 04・ver.2 を掲載しました

データアーカイブに、兵庫県立工業技術センターの兼吉先生の構築された、備品-04の計測モデル ver.2(2024.04.14)を掲載しました。

https://shinkoro-pj.net/storage/1080/

関係者:兼吉(兵庫県立工業技術センター)

2024.04.13  記載:永瀬(県大)

■3Dデータ・計測モデル・部品 – 04・ver.1 を掲載しました

データアーカイブに、兵庫県立工業技術センターの兼吉先生の構築された、備品-04の計測モデル ver.1(2024.04.13)を掲載しました。

https://shinkoro-pj.net/storage/1076/

関係者:兼吉(兵庫県立工業技術センター)

2024.04.12  記載:永瀬(県大)

■津山高等専門学校・関 博士より和鉄の試料(比較用試料)を受け取りました

出石・機械時計・初号機は、作製年代から、日本古来の製鉄法である「たたら製鉄」で作製された和鋼・和鉄で作製された可能性があります。したがって、機械時計・初号機の金属分析によって、和鋼・和鉄で作製された部品が見つかれば、国内で製造された可能性が高くなります。金属分析による製造地解明にむけた和鋼・和鉄の比較用試料として、津山高等専門学校の関 博士の研究グループより、「津山たたら」で作製された和鋼・和鉄の試料を、津山高等専門学校にて受け取りました

津山工業高等専門学校 https://www.tsuyama-ct.ac.jp/

関係者:関(津山高専)、永瀬(県大)、迫田(県大学生)、浅田(県大学生)、新橋(県大学生)

2024.04.12  記載:永瀬(県大)

■データ更新、部品No.4

部品No.4の写真を更新しました。
歯車部分の厚さに関する情報を追加しました。

https://shinkoro-pj.net/storage/342/

関係者:迫田(県大学生)、永瀬(県大)

2024.04.10  記載:永瀬(県大)

■初号機の3D構造モデル ver.3(2024.04.10)を掲載しました。

データアーカイブに、NIRO中嶋先生の構築された初号機の3D構造モデル ver.3(2024.04.10)を掲載しました。
https://shinkoro-pj.net/storage/1052/

関係者:中嶋(NIRO)

2024.04.04  記載:永瀬(県大)

■二号機・全体の大きさの計測データを追加しました

二号機・全体の大きさの計測データを追加しました

https://shinkoro-pj.net/storage/1021/

関係者:迫田(県大学生)、永瀬(県大)

2024.04.04  記載:永瀬(県大)

■データ更新、部品No.4

部品No.4の写真を更新しました。

https://shinkoro-pj.net/storage/342/

関係者:迫田(県大学生)、永瀬(県大)