分析日誌analysis diary
出石辰鼓楼の初号機・2号機を兵庫県姫路市にある兵庫県立大学工学部へ輸送。
その後の分析や進捗状況を日誌形式で更新していきます。
2024.12.27 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■拡大像・初号機 写真データの追加(天板の裏側)
拡大像・初号機(最終更新 2024.12.27)のデータを追加しました。
https://shinkoro-pj.net/storage/347/
関係者:早稲田(神戸高専)、永瀬(兵庫県立大学)
2024.12.25 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■情報提供のご連絡(WEB問い合わせフォーム)
2024年12月25日、WEB問い合わせフォームに、機械時計に関連する情報提供がありました。
2024.12.13 記載:永瀬(兵庫県立大)
■機械時計・初号機の実機調査(姫路)
兵庫県立大学・姫路工学キャンパスにて、調査委員の中嶋 氏(NIRO)が、機械時計初号機の実機調査を実施されました。
関係者:中嶋(NIRO)
2024.12.12 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■情報提供のご連絡(手紙)
2024年12月12日、手紙にて、出石辰鼓楼や初号機に関する情報提供がありました。
関係者:渋谷(但馬國出石観光協会)
2024.12.09 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■教材:金属製レプリカ・部品の作製(砂型3DP + 鋳造プロセス)の様子, 部品 – No. 04
機械時計初号機 の 歯車部品(No. 04)を題材に、
「砂型3DP + 鋳造プロセス」を用いた
金属製レプリカ・部品の作製の様子をまとめました。
https://shinkoro-pj.net/storage/1487/
関係者:柏井(兵庫県立工業技術センター)、浅田(兵庫県立大学・学生)、門田(兵庫県立大学・学生)
2024.12.07 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■初号機 と 部品 No.7・部品 No.8 に関係性について、写真追加
神戸市立工業専門学校 の 早稲田博士と専攻科の学生さんより、
初号機 と 部品 No.7・部品 No.8 に関係性がある可能性の指摘がありました。
この関係性の検証用の写真を、
データアーカイブに追加掲載しました。
2024.12.07 掲載(追加)
2024.11.16 掲載
関係者:早稲田(神戸高専)、神戸高専の専攻科の学生さん
2024.12.03 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■情報提供のご連絡(手紙)
2024年12月3日、手紙にて、出石辰鼓楼や初号機に関する情報提供がありました。
関係者:渋谷(但馬國出石観光協会)
2024.11.25 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■調査委員・渋谷朋矢 様 の 調査記録(全国の時計台 部門別あれこれ)の更新
調査委員・渋谷朋矢 様 の 調査記録を更新しました。
全国の時計台 部門別あれこれ(2024.11.25)
https://shinkoro-pj.net/storage/1440/
関係者:渋谷(但馬國出石観光協会)
2024.11.18 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■情報提供のご連絡(手紙)
2024年11月18日、手紙にて、出石辰鼓楼や初号機に関する情報提供がありました。
関係者:渋谷(但馬國出石観光協会)
2024.11.18 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■調査委員・渋谷朋矢 様 の 調査記録(全国の時計台 部門別あれこれ)の掲載
調査委員・渋谷朋矢 様 の 調査記録をデータアーカイブに掲載いたしました。
全国の時計台 部門別あれこれ(2024.11.11)
https://shinkoro-pj.net/storage/1440/
関係者:渋谷(但馬國出石観光協会)
2024.11.16 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■初号機 と 部品 No.7・部品 No.8 に関係性について
神戸市立工業専門学校 の 早稲田博士と専攻科の学生さんより、
初号機 と 部品 No.7・部品 No.8 に関係性がある可能性の指摘がありました。
この関係性の検証用の写真を、
データアーカイブに掲載しました。
関係者:早稲田(神戸高専)、神戸高専の専攻科の学生さん
2024.11.14 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■情報提供のご連絡(WEB問い合わせフォーム)
2024年11月14日、WEB問い合わせフォームに、出石辰鼓楼の時計に関する情報提供がありました。
2024.10.18 記載:永瀬(兵庫県立大学)
■学術論文報告:3Dプリンターによるレプリカ作製
出石機械時計・初号機・部品 No.4 の 3Dプリンターを用いたレプリカ作製が、
溶接学会誌の解説論文の中で、
3Dプリンターの応用事例を一部として紹介されました。
永瀬丈嗣, 今木辰彦, 竹内章, 柳谷彰彦, 山口篤, 山﨑徹,
溶接学会誌, 93, 418-422 (2024).
“電子ビーム積層造形法における溶浸法を利用した粉末再生・再利用”
https://doi.org/10.2207/jjws.93.418
関係者:柏井(兵庫県立工業技術センター)、兼吉(兵庫県立工業技術センター)
2024.09.26 記載:永瀬(県大)
■上田昭夫 博士 による 機械時計 初号機・二号機 の 実機調査 が行われました
アムテックの上田昭夫 博士が、兵庫県立大学・姫路工学キャンパスにて、機械時計初号機・二号機の実機調査をされました。
アムテックの上田昭夫 博士は、
下記の論文にて和時計の歯車の科学分析(歯形、かみ合い、材質)について学術論文を報告されておられます。
「和時計から日本の歯車の源流を探る」
上田昭夫, 渡邉淳, 宮嵜美弥子, 久保愛三, 松岡裕明
日本機械学会論文集, 83, 16-00295 (2017).
https://doi.org/10.1299/transjsme.16-00295
https://www.jstage.jst.go.jp/article/transjsme/83/847/83_16-00295/_pdf/-char/ja
関係者:上田(アムテック)、新橋(県大学生)、永瀬(県大)
2024.09.15 記載:永瀬(県大)
■情報提供のご連絡(電子メール)
2024年9月15日、電子メールにて、時計に関する情報提供がありました。
2024.09.09 記載:永瀬(県大)
■部品 No.4 歯車 の解析(歯車機構)の一例を掲載しました
アムテック・上田様による部品 No.4 歯車 の解析(歯車機構)の一例を、データアーカイブに掲載いたしました。
https://shinkoro-pj.net/storage/1342/
関係者:上田(アムテック)
2024.09.03 記載:永瀬(県大)
■神戸高専の機械時計・初号機復元模型の見学と研究打ち合わせ(オンサイト)
神戸市立工業高等専門学校の早稲田一嘉 博士と学生さん、
NIROの中嶋勝己 様が構築されている機械時計・初号機復元模型について、
アムテックの上田昭夫 様が見学されるとともに研究打ち合わせを行いました。
アムテックの上田昭夫 様は、
下記の論文にて和時計の歯車の科学分析(歯形、かみ合い、材質)について学術論文を報告されておられます。
「和時計から日本の歯車の源流を探る」
上田昭夫, 渡邉淳, 宮嵜美弥子, 久保愛三, 松岡裕明
日本機械学会論文集, 83, 16-00295 (2017).
https://doi.org/10.1299/transjsme.16-00295
https://www.jstage.jst.go.jp/article/transjsme/83/847/83_16-00295/_pdf/-char/ja
初号機復元模型 https://shinkoro-pj.net/storage/1257/
歯車ソフトのアムテック http://www.amtecinc.co.jp/
神戸市立工業高等専門学校 https://www.kobe-kosen.ac.jp/
公益財団法人 新産業創造研究機構(略称NIRO) https://www.niro.or.jp/
関係者:上田(アムテック)、中嶋(NIRO)、早稲田(神戸高専)、永瀬(県大)、立松(県大)
2024.08.14 記載:永瀬(県大)
■情報提供のご連絡(WEB問い合わせフォーム)
2024年8月14日、WEB問い合わせフォームに、出石辰鼓楼の時計に関する情報提供がありました。
2024.08.09 記載:永瀬(県大)
■情報提供のご連絡(WEB問い合わせフォーム)
2024年8月9日、WEB問い合わせフォームに、出石辰鼓楼の時計に関する情報提供がありました。
2024.08.08 記載:永瀬(県大)
■情報提供のご連絡(WEB問い合わせフォーム)
2024年8月8日、WEB問い合わせフォームに、出石辰鼓楼の時計に関する情報提供がありました。
2024.08.06 記載:永瀬(県大)
■機械時計・初号機, 神戸市立工業高等専門学校 の 早稲田一嘉 博士と学生4名による計測が行われました。
神戸市立工業高等専門学校 の 早稲田一嘉 博士 と 学生4名が、
兵庫県立大学・姫路工学キャンパスに置かれている
機械時計・初号機の計測作業を実施しました。
あわせて、
和鉄(たたら)試料の電子顕微鏡遠隔観察のデモ見学を行いました。
神戸市立工業高等専門学校
https://www.kobe-kosen.ac.jp/
関係者:早稲田(神戸高専)、神戸高専の学生さん4名、永瀬(県大)
2024.07.29 記載:永瀬(県大)
■機械時計・初号機と二号機を、明石市立天文科学館から兵庫県立大学姫路工学キャンパスへ移動しました。
明石市立天文科学館にて開催された特別展示が終了いたしました。。
特別展「ときあかせ!辰鼓楼・機械時計の謎」
https://www.am12.jp/topics/shinkoro/
機械時計・初号機と二号機を、
明石市立天文科学館から兵庫県立大学姫路工学キャンパスからへ移動しました。
https://shinkoro-pj.net/storage/1282/
関係者:多くの方にお世話になりました。
2024.07.27 記載:永瀬(県大)
■和鉄(比較用試料)の遠隔電子顕微鏡観察・デモ
出石・機械時計・初号機は、作製年代から、日本古来の製鉄法である「たたら製鉄」で作製された和鋼・和鉄で作製された可能性があります。したがって、機械時計・初号機の金属分析によって、和鋼・和鉄で作製された部品が見つかれば、国内で製造された可能性が高くなります。遠隔電子顕微鏡法を利用した和鋼・和鉄の金属分析による製造地解明にむけた取り組みのデモとして、青少年のための科学の祭典・豊岡会場(但馬文教府, 2024.07.27-07.28)にて、兵庫県立大学姫路工学キャンパスの電子顕微鏡顕微鏡にセットした和鉄(比較用試料)を観察するデモを行いました。
●青少年のための科学の祭典 豊岡会場 2024 (但馬文教府)
“遠隔電子顕微鏡でミクロな世界をみてみよう”
https://www.hyogo-c.ed.jp/~saiten/
●たたら(和鋼・和鉄)試料について
津山高等専門学校の関 博士の研究グループより提供された試料。
https://shinkoro-pj.net/analysis_diary/date/2024/04/12/
関係者:新橋(県大)、立松(県大)、山本(県大)、永瀬(県大)