分析日誌analysis diary
出石辰鼓楼の初号機・2号機を兵庫県姫路市にある兵庫県立大学工学部へ輸送。
その後の分析や進捗状況を日誌形式で更新していきます。
2023.09.11 記載:永瀬(県大)
■オンライン会議(兵庫県立大学、芸術文化観光専門職大学)
機械時計の分析に関して、どのようにして未だ発見されていない資料を収集するのかの手法について相談。
関係者:永瀬(県大)、塩川(芸術文化観光専門職大学)
2023.09.06 記載:永瀬丈嗣(県大)
■オンライン会議(兵庫県立大学、明石市立天文科学館)
オンライン会議(第2回、兵庫県立大学、明石市立天文科学館)
機械時計分析に関する打ち合わせ。
関係者:永瀬(県大)、山本、迫田(県大学生)、井上(明石市立天文科学館)、佐々木(国立科学博物館(名誉研究員))
2023.08.24 記載:永瀬(県大)
■調査報告, 中嶋先生(NIRO)より
機械学会論文(上田昭夫,渡邉淳,宮嵜美弥子,久保愛三,松岡裕明, 日本機械学会論文集, 83, 847, 1-19, (2017)., DOI: 10.1299/transjsme.16-00295])のFIG.10やFig.17に和時計の歯車の写真が出てきます。これをサンTVのビデオにウルル歯車と比較しますと、歯形がそっくりです。時計の歯車の歯形は、一般の産業用の歯車の歯形、インボリュートとは違うそうなのですが、この出石の歯車は、江戸時代から日本で作られてきた和時計の歯車の歯形で作られているようです。
上田昭夫,渡邉淳,宮嵜美弥子,久保愛三,松岡裕明, 日本機械学会論文集, 83, 847, 1-19, (2017)., https://doi.org/10.1299/transjsme.16-00295
関係者:中嶋(NIRO)
2023.08.23 記載:永瀬(県大)
■読売新聞, 読売新聞
読売新聞, “辰鼓楼 国産最古の時計台?”, https://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20230823-OYTNT50045/
2023.07.13 記載:永瀬丈嗣(県大)
■オンライン会議(出石観光協会、出石振興局、兵庫県立大学)
豊岡市出石振興局から兵庫県立大学 産学連携・研究推進機構に依頼があった機械時計調査に関して、オンライン会議にて相談を行った。機械時計の実機をオンライン会議のライブカメラにて確認し、機械時計の輸送(豊岡市出石振興局から兵庫県立大学姫路工学キャンパスへの輸送)が可能であるかどうかは、現地調査を行う必要があるとの結論に至った。
関係者:辻井、永瀬(県大)、山本、迫田(県大)、宮﨑、田口、湯口、樫本(豊岡市)、徳網、中原、中易、渋谷(但馬國出石観光協会)

