2026.01.24
二号機・復元模型 ver.6 (2026.01.24 更新)
執筆:永瀬(県大)
関係者:林(アッペルハーケン)、田中(明石高専)、中村(明石高専)
日時:初稿 2026.01.24
3Dデータ構築:アッペルハーケン・林様
3Dプリンターを利用した造形:アッペルハーケン・林様
出石機械時計・二号機は明石市で設計製作されたことが明らかとなっております。
出石機械時計・二号機には、
機械式時計の速度を一定に保つための機構である「脱進機」や、
時打ちの数を制御する切り欠きのある輪「雪輪(数取り)」が残っています。
明石市のアッペルハーケン・林様によって、
出石機械時計・二号機の「脱進機」を題材とした
模型の作製・教育教材への展開に向けた検討が行われております。
さらに、
明石高専の田中先生・中村先生、明石高専の学生の皆様による検討も加えながら、
モデルの改良が進んでいます。
二号機・復元模型(ver. 06)の駆動の様子は、
外部サイトに動画が公開されています。
●2026.01.24
https://youtube.com/shorts/dDSvbIXQRic?feature=share


